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転がり軸受解析工房は、転がり軸受設計ツールをご提供します

製品案内PRODUCT


1. ROBPACS®(ロブパックス):転がり軸受解析用ソフトウエア



  ROBPACSは、入力用インターフェイス(EXCEL)、ROBPACS本体、内部諸元自動発生プログラム(無料)からなるパッケージソフトです。

  ころ軸受の転走面の接触に、下記3種類の解法を選択できます。
    ① 従来のスライス法+MOYER法
    ② EPC法(
Elliptical Pressure Cell Method):Hartnettの接触解法の高速解法(一部近似解使用)
    ③ 従来スライス法+EPC法:従来スライス法による求解後にEPC法にて接触面圧計算(②の高速化)

  新寿命規格であるISO281:2007,またはJIS B 1518:2013に規定されている修正定格寿命 Lnmの計算にも対応しています。

  
ギアボックスモジュールでは、マニュアルトランスミッションを想定し、各種ギアによりトルクが伝達される複数平行軸系の解析が可能です。ギア噛合い量の変化(噛合い点の接近量・離反量)や軸とギアの変形状態図、トルクによる軸のねじれ変形も出力されます。振動解析では、ねじり振動の解析も可能になります。

  
最適クラウニングモジュールでは、ギアボックス系または単一軸系における、1つの軸受の1つの部位(内輪、外輪、ころ)のクラウニングタイプに対して、最適クラウニング形状を探索します。


  詳細説明は右のリンクから入ってください  --->  ROBPACS詳細



2.NOCPAC®(ノックパック):接触問題解析用ソフトウエア



  NOCPACは、入力用インターフェイス、NOCPAC本体、転がり疲労寿命計算インターフェイス(EXCEL)、転がり疲労寿命計算プログラム、3D-CADからなるパッケージソフトです。

  転がり疲労寿命計算は、NOCPAC計算後に実施するため、効率的に作業できます。

  詳細説明は右のリンクから入ってください  --->  NOCPAC詳細




3.TEHLAC(テーラック):熱弾性流体潤滑理論(TEHL)解析用ソフトウエア


           

  TEHLACは、入力用インターフェイス(EXCEL)、TEHLAC本体、からなるパッケージソフトです。NOCPACとの共同使用で、あらゆる形状のEHL, TEHL計算が可能になります。

  詳細説明は右のリンクから入ってください  --->  TEHLAC詳細



4.ATMAP(エーティーマップ):自動変速機用プラネタリーギア解析用ソフトウエア


  
     変速機構例 (自動車技術ハンドブック 第4分冊(設計(パワートレイン)編)より

  ATMAPは、入力用インターフェイス(EXCEL)、ATMAP本体、からなるパッケージソフトです。任意のギア構成によるプラネタリーの計算も可能です。

  詳細説明は右のリンクから入ってください  --->  ATMAP詳細


転がり軸受解析工房

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